カブ、9年目に突入!

カブ、9年目に突入!

cub、維持しやすく気楽にバイクライフを楽しめる!

おひさしぶりです!ブログをしばらく更新していませんでした! カブを購入してから今年で9年目。
購入当時は、「ひょっとしたら短い期間でカブをてばなしちゃうかも?」 なんて思っていましたが、カブに飽きもせず
まだ新車に乗っている感覚で楽しく乗っています。
結論から申しますと、カブを購入してなんの後悔もありません! そりゃ〜、125ccスクーターに比べれば パワー、スピードもなく
市街地での(都内)走りは機敏に走ることは難しいですが・・。 


スーパーカブ110ってどんなバイク?

?良いところ・悪いところを正直に?


1.Cubの特性(まずはどんなバイク?)


スーパーカブ110は、速さや派手さを競うバイクではありません。
どちらかというと「毎日の相棒」「生活の道具」に近い存在です。
ただし、熱烈なカブ主の方は、ものすごくハードに良い意味で楽しまれてる!
エンジンをかけて、ガチャっとギアを入れて、トコトコ走る。
その一連の流れがとにかく自然で、「走ること自体」が目的じゃなくても楽しい。
そんな不思議な魅力を持ったバイクがカブだと思います。


新聞配達からツーリングまでこなす懐の深さ、
長年ほとんど形を変えずに愛され続けているのも納得です。



2.Cubの良いところ

@ とにかく燃費が良い
スーパーカブ110の燃費はもう反則級。
普通に走ってリッター50km前後、状況が良ければそれ以上。
ガソリン代を気にせず走れるのは、精神的にもかなりラクです。


A 壊れにくく、維持費が安い
カブは「頑丈」の一言に尽きます。
(一回だけオイル漏れ有り。すぐに修理依頼して完治)


オイル交換など基本的なメンテナンスをしていれば、
長く付き合えるバイクです。保険・税金もお財布に優しい。

B 気軽さが最強
「ちょっとコンビニまで」
「少し遠回りして帰ろう」
そんな時に全く気負わず乗れるのがカブの強み。
服装もラフでOK、取り回しも軽くてストレスがありません。


C なぜか愛着が湧く
速くもない、派手でもない。
なのに、しばらく乗ると手放したくなくなる。
カブにはそんな不思議な魅力があります。
学生の頃は、「だっせーぜ!」 と思っていましたがね〜ん!

3.Cubの悪いところ(正直に)


@ 速さを求めると物足りない
110ccなので、当然ながら加速や最高速は控えめ。
流れの速い幹線道路や坂道では「もうちょい力が欲しいな」と思う場面もあります。
車に煽られる。
軽くみられる。
A 見た目が好みを選ぶ
カブのデザインは完成されている分、
「カブはカブ」。
スポーティさや迫力を求める人には、少し地味に感じるかもしれません。


B ギア操作に慣れが必要
クラッチがない分ラクではありますが、
最初は独特のシーソーペダルに戸惑う人もいます。
ただ、これは慣れれば問題なしです。


4.まとめ


スーパーカブ110は、
速さや刺激を求めるバイクではなく、日常を楽しくしてくれるバイクです。


ガンガン飛ばしたい人には向かないかもしれません。
でも、
「バイクと長く付き合いたい」
「気軽に走る時間を楽しみたい」
そんな人には、これ以上ない相棒になります。


カブは乗り手を選びますが、
ハマった人には一生モノ。
だからこそ、世界中で愛され続けているんだと思います。