経験不足とバイクに対する甘さが事故を!

(2018.10.18)

 

 

若さゆえのバイク事故,免許とりたてでいいきになっていた自分・・

 

私はバイク事故を2回経験しております。
今思えば免許とりたてのバイク経験がまだまだ浅い若造が好い気になって運転していたのが原因かと思います。(反省) 
一回目の事故は忘れもしない高校2年生の夏休み初日に起こしました。
夏休み初日という事で私は興奮気味でした。 いつものように愛車RG50ΓにTシャツにジーパンというラフな格好で出かけました! しばらく走っていると後ろからVFR400にぬかれました。 すると私は「ムッ!」ときてVFRを50ccのバイクが400に直線で追いつけるわけがないのに追いかけました(おろかですね?)。
「なめるな?!」っと勝手に興奮して無我夢中でVFRを追いかけいてると前方に道の左側から乗用車がで出ようとしていました。 今の私なら間違いなく車を先に行かせるでしょうが当時の自分は「譲る!」なんて言葉知りませんでした。
アクセルを緩める事なく自分が「車よりも先に行こう」と飛ばしていたら車が対向車線側に出てきました!

 

 

 

車を交わせると思ったが・・アクセルをまったく緩めない自分

 

私はそのままの勢いで何を思ったのか「かわせる?!」と当時流行っていたバリバリ伝説の秀吉みたいな事をつぶやきながらアクセルをさらに開けた!

 

しかしかわせずに見事車の右後方にツッコミぶつかった衝撃で中を舞った!

 

私は目の前が真っ白になり体が中を舞っているのは感じたが体の痛みがない!

 

なにが起こっているのかわからないまま地面に着地・・。 そのすぐにダンプカーが私が横たわっている場所すぐ近くを通過した・・(恐ろしい・・)

 

気がつくと車の運転手さんと地元の方が「大丈夫か?」と声をかけてくれ「救急車よんだからな!」と励ましの声をいただいた。 

 

すると「ピーポーピーポー」と救急車が来てくれ救急隊員のかたが「動けますか?」と声をかけてくれました。

 

 

 

体を動かそうとしたが・・・自分の体が動かない・・・

 

横になっている自分は、起き上がろうとしました。

 

上半身は動くけど下半身が痺れて動かない・・・。

 

「あれ、これやばいな・・」と思いながらまた下半身を動かそうとしても動かない。 この時自分は覚悟しました。「一生車椅子のお世話になるかもしれない」と。 しばらくして救急隊員のかたが「もう一度起き上がれますか?」と言われ起き上がろうとしたら下半身

 

の痺れがとれていて起き上がれました。

 

そのまま救急車で病院へ行き手当をしていただきました。

 

怪我の程度は、左足膝から下、全治1週間の打撲と右肘を擦りむきました。

 

念のため頭をレントゲンで検査し気持ち悪くもならなかったので頭も無事でした。

 

事故後、バイクはフレームがいかれて廃車、お気に入りだった平ヘルメットもおしゃかに・・・。 でもフルフェイス被ってて本当に良かった。だって平メットの顔正面部分がかなり擦れた跡があったので「ゾッ!」としました。

 

両親にはめちゃくちゃ怒られました

 

 

 

 

2回目の事故でまたまた救急車のお世話に・・

 

 

前回の事故後、2ヶ月も経たないうちに懲りずに中古でバイクを購入!

 

事故を起こした後の運転はかなり慎重になり「バイクが怖い!」と思うようになっていました。事故前はバイクが「怖い!」なんて思っていませんでした。

 

しばらくは慎重に走っていたつもりだったがその年が開けての確か6月の中間テスト期間中だったと思う。 友人の家でテスト勉強をしに行こうとバイクを走らせていました。 

 

街中を慎重に走っていた自分。 目の前の信号が黄色になったのが見えたので私はアクセルを開けました! その時対向車が右折しようとウインカーをだしていたのがみえたんだけど

 

「右折しないだろう・・」とだろう運転をしてしまいました。

 

私はまた「いける!」と思いそのまま止まらずに直進! 対向車も右折!

 

「ドカンッ!」

 

私はまた空中を舞い背中から落ちました。しばらくして誰が呼んでくれたか救急車が来てくださいました。 この時はバイクのスピードはかなり低かったので怪我は無いに等しかったと思います。

 

最後に・・・

 

このように私は2回、しかも2年連続で事故を起こしましたが本当に運が良かったのだと思います。 今現在、この事故以来交通事故は起こしていませんが過去の事故の経験があったので気をつけて運転することができているのだと思います。

 

バイクに興味がわきこれから免許を取得しようと考えている方や昔バイクに乗っていたけど何年かぶりにバイクに乗ろうとしている方にこれだけは思っていて欲しいと思います。「バイクは楽しい」けど、「バイクは怖い!」と。

 

脅かすわけではありません。人生なんに対しても「怖い」と思うこと。

 

なめてると自分に殺られます。


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