姪っ子 ナンパされる

 

 

 

(2018年2月20日)

 

から約6年前、愛する姪っ子が自分の目の前でナンパされた!
当時姪は、4歳!
越谷のレイクタウン内にある小さなお子ちゃまが遊べる モーリーファンタジー
姉と母が買い物に出かけている間
甥っ子と姪っ子と自分で楽しく遊んでいました!
最初は3人で一緒に遊んでいたんだけど、甥と姪はそれぞれちがう遊びを始めたので
自分は代わりばんこで一緒に遊んでいました〜。
 
姪っ子が「たこ焼き食べたい?」と聞いてきたので「うんっ!」と可愛く答えると姪は
たこ焼きを焼き始めた!

 

 

れはそれは慣れた手つきでたこ焼きをクルクルまわして剣にたこ焼きを
焼いていました。
「おなか減りました〜、まだですか〜?」
「ちょっとまって〜」
このやり取りがたまらなく好きな自分!
「く〜、きゃわいい〜」と思いながら焼きあがりを待つ自分。
すると目の前に同じ歳くらいの可愛い男の子一心不乱にたこ焼きを焼いている
姪に「ね〜、一緒にあそぼ〜よ!」と声をかけてくる。

 

 

子供はいいね〜」と思いながらその光景をみていた。
しかし、姪は、客の自分に「お客様をまたしてはいけない!」という思いからか
ただ恥ずかしいだけなのか、その男の子にたいして冷たい態度。
 
「ね〜ね〜、君何歳?」
「僕にもたこ焼き焼いてよ〜」と男の子は負けじとくいさがる…。

 

 

おっ、この子すごいな!」と思わず感心する自分。
なんか、ナンパ慣れしてるんだな〜、この子!
自分の目の前でくりひろがれているこの男女?に自分は釘付け
 
他の遊びをしている甥っ子のほうへ目をやると、彼はフラフープに夢中!
多分甥っ子とこの男の子、歳は一歳くらいしか違わないだろうが…。
 
自分も人の事言えないが、この女の子に対する情熱の違いがのちに甥っ子の恋愛にひびかなければと
独身の自分は少し心配になった。
 
いっぽう姪っ子は返事をしないどころか目も合わさずにもう焦げているであろうたこ焼きを
ゴロゴロころがして焼いている。
 
それでも男の子はガンガン話しかけている…。
「ね〜、恥ずかしいの?」
「なんでしゃべんないの?」 「しゃべれないの?」
 
男の子のハートが強いんじゃ〜!
この光景をみていていつのまにか自分は男の子のファンになってしまった!
逆に姪っ子もハートが強い!
結構気が強いほうなのでこちらも意地になっているのか?
 
そして男の子は強硬策へと出たー。

 

 

んと男の子は「あっちに行ってあそぼ〜ぜ〜!」 
と、姪っ子の腕をつかみ連れて行こうとしたのだ
 
「おお、この子すげ〜、けど、あせりすぎだぜ〜」と一人で熱くなる自分。
しかし姪っ子は相変わらず無視!
うすでに真黒こげになって商品にならないであろうたこ焼きをまだ転がしている
男の子に腕をひっぱられたのにバランスも崩さずにだ!
「すげ〜姪っ子!インナーマッスル強い!」とアホなことを思うおじさん…。
 
結局、男の子は姪っ子をあきらめ違う女の子のもとへ。
なんか自分、男の子に「おじさん、こうやって女の子をくどくんだぜ!」
と教えられたみたいであった…。
 
ひとだんらくしたのでもう商品にならないであろうたこ焼きの出来上がりを待っていると、
たこ焼きを焼く手を急に止め、自分に背中をむけてたそがれ始めた!

 

 

 

 

分はこの姿をみて思った。
「ああ、男の子をふったのを少し後悔しているのか?」
たこ焼きに命をかけすぎて、幸せを棒にふった姪…。
 
自分は姪っ子に寄り添い、肩を抱いてあげようとした瞬間、いきなりあんなに大事にしていた 
たこ焼きのユニホームとはちまきを脱ぎ捨て甥っ子のもとへと走っていく…。
 
「えっ?たこ焼きたべてないんですけど〜」

 

 

だ彼女は甥っ子と一緒におねえさんたちと遊びたかっただけみたい…。
「失恋じゃなくてよかったね」
 
このあと姪っ子は、楽しくお友達と運動をしました。

 

ンパされてからもう6年。
このときの状況をIPHONEで録画しておいた…。
たま〜にこの動画みると懐かしくてたまらない…。
今年で姪っ子が10歳になる…。
もうすぐ相手にされなくなるのかな〜?

 

 

 

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