初めての甥っ子姪っ子の接し方

(2018.10.02)

 

 

赤ちゃんって可愛いですよねー! 笑顔で見つめられると「キューン」として思わず抱きしめたくなってしまう僕。

 

その赤ちゃんが僕の家族の一員になるとは思ってもいませんでした。 なぜか?というと、僕はもちろん姉も結婚しないと思っていたからです。

 

僕はまだ未婚ですが、姉がまさか?の結婚を15年前にしました。 すると数年後、初めての子供(甥っ子)が生まれ、その次の年に姪っ子が生まれました。

 

甥っ子、姪っ子が生まれた時は両親と病院へ行き赤ちゃんに会いに行きました。

 

 

自分が伯父さんになるなんて思ってもみなかったのでめちゃくちゃうれしかったのを覚えています。

 

みなさんも、初めての甥っ子や姪っ子が出来た時は感動した事でしょう!

 

家族に新たな命がさずかると今までの環境が変わりますよね。 じいちゃん、ばあちゃんも嬉しい!

 

さて、嬉しいのは嬉しいんだけど、赤ちゃんって初めてだからどう接すればよいのかと思い悩む人も多いでしょう。

 

僕は、甥っ子姪っ子が1歳になるまでは抱っこできませんでした。

 

まだ首もすわっていない赤ちゃんが怖かったのです。 せいぜいベビーバスケットで寝ている赤ちゃんを移動することくらいでした。

 

 

 

日が経つにつれて、僕は赤ちゃんに慣れたのか、手を触ったり自分の指を握らせたりしました。 

 

ハイハイが出来るようになり、おもちゃで遊ぶようになると可愛さ倍増です。 一応、僕は子供が好きなので家に姉たちが来るとめちゃくちゃ遊びました。

 

ただ最初は、甥や姪を事故にあわせないように注意していました。  口に入れてはいけない物がないか、怪我するような物は落ちていないか、危ない目にあわないように目が離せませんでした。

 

 

 

 

 

移動手段の車に乗せているときも異常に緊張しました。 「事故を起こして怪我させてはいけない」とやたらと周囲に目を配り、時には後続車に煽られることがあっても怒りをおさえ(はらわた煮えくりかえっている)

 

先にその車を行かして安全運転を心がけていました。(今もそうでーす)

 

大きくなって車に乗るときにチャイルドシートをつけるようになっても助手席には乗車させません。 必ず後部座席に乗車させました。 今も同じく後部座席に座ってもらいます。

 

それと僕は今はやめましたが、甥達が2歳くらいまでタバコを吸っていました。 が、しかし、当時は甥達の健康面を考え甥と姪の居る場所ではタバコは吸いませんでした。

 

車に甥達を載せるようになってからは車内で一切タバコを吸うのをやめました。 もちろん友人を載せるときも禁煙にしました

 

 

それとこれは自分ごとですが、今でも甥っ子姪っ子が家に遊びに来る前の休日は、バイクに乗らないようにしています。

 

だってもし事故ったら会えなくなるもん。

 

 

 

 

とまあ、短く記事を書きましたが、こんな感じで接してきました。 これからはじめて伯父さんや叔母さんになる人に少しでも参考になればと思います。

 

まとめ

 

最後に僕が赤ちゃんと接するときに気をつけた事をまとめさせてもらいます。

 

 自分が風邪をひいている時はマスクや手を消毒して接する。

 

 子供の前ではタバコを吸わない。

 

 助手席には乗せない。

 

 遊んでいる時、事故が無いように常に目を光らせる。

 

 赤ちゃんや子供と接するときは常に責任を持つ!

 

 

 

 

 

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