アメリカの思い出

(2018年1月30日)

 

みなさん、こんにちは!

今日も寒いですねー!

お昼にケンタッキー食べて少し胃もたれを感じている

ミッキーです!

バターチキン美味しかったけど何か胃が〜。

 

突然ですが私、もう10年以上前になりますが、

兄の実家があるアメリカへ行きました。

当時、まだ甥っ子達が生まれていなかったので姉夫婦二人が

先にアメリカヘ行き、半月後 自分と従妹の子供と二人冬休みを

早くとり約12日間お世話になりました。

 

 

兄のご両親が「家に遊びに来なさい」と言ってくださっていたので

お言葉にあまえお世話になることに。

季節は12月クリスマスシーズン

自分と従妹の子供(以後boy)は初めてのアメリカなので少々緊張気味。

でもこのboyはとても良い子で頼れる存在(子供に頼るな!)なので

ちょっち安心。

boyの母と妹が見送りに成田まで来てくれました。

自分が頼りなく思ったのか従妹が「あんた、大丈夫?迷子にならない?」

などと心配する。 

「よゆうだよー」なんて言って見せたけど自分かなりの方向音痴…。

boyは当時、中学1年生。

なのに自分より落ち着いている。この子は地図を見るのが好きなので

たのもしかった。

 

今思いだすとアメリカにつくまで面白い出来事があった。

 

成田で飛行機に乗り込むときキャビンアテンダントにチケットをみせると

迷いもなく「どうぞ、こちらです」と笑顔で席に案内された…。

そこはシートが少し広めでありゆったりとした席だった。

自分らは笑顔で「なんか席がすごいなー」と興奮

しばらくするとキャビンアテンダントがシャンパンとジュース

運んできた。

遠慮なく二人で自分はシャンパン、boyはオレンジジュースを手に持ち

「こんなの最高! 席は広いし最高の旅になるな〜!」

とboyに興奮しながら言うと「そうだね!」と二人は一気に飲み干した。

と飲み終えたかと思うと知らない外国人さんが自分の横に立っている。

「なにしてんだろー?」なんて思っていたら自分らが座っている席はどうも

その方の席だったみたい。

キャビアテが自分らの席を間違えてしまっていたみたい。

 

 

間違えたとわかったキャビアテは、急いで

あなたたちの席は奥の席です」と先ほどとは明らかに違う態度で

自分たちはエコノミーへと連れて行かれた…。

おかしいとおもったんだよな〜。でも10分ほどビジネスクラスの席に

座れたのでいい思い出になった!

ちなみにシャンパンはそれ以来飲めていません。

 

 

空港につくと姉夫婦とご両親が迎えに来てくれていました。

当時、自分はまだ「ハグ」をすることがちょっと抵抗があったけど

今は慣れました。 兄の父はガッチリ体系でお腹がちょっと出ているので

ハグをするとプヨプヨして結構気持ちが良いです!

しかしアメリカ(日本人もいるけど)人って本当にやさしい。

もちろん全世界色んな人がいるけどまあ、兄の友人身内はみなジェントル(紳士)でやさしい。

 

その日から自分とboyを面倒見ていただき、カナダにいる兄の親戚へあわせてくれたり、

シアトル、いろんなところへ連れて行ってくれました。

 

 

兄のお母さんが七面鳥やケーキを焼いてくれたりまじ感動!

大きなテーブルで皆でお食事。

とてもやさしい方たちなので本当にゆっくりできました。

自分なんかろくに英語話せないのにそれでもわかるように接してくれるなんて!

親戚みな本当に親切にしてもらいましたねー。自分も見習わないと…。

 

姉がホームステーさせていただいていた家族の方にも招待していただいた。

こちらのファミリーは自分がアメリカへ来る10年くらい前にお父さんとお母さんと娘さん3人で

我が家に1週間ほど泊まりに来てくれた以来の再会!

美味しいごちそうをいっぱいいただきました。

こちらのおうちには、姉が住ませてもらっていた部屋に姉の若かりし日の写真が大切に

飾られていました。

本当にこのご家族に感謝! 海外生活を無事にすごせたもんね!

 

 

 

家は大きいし暖炉もあるし、とにかく楽しかった。

そういえば一回だけ姉に怒られたかなー。

きれいな公園にいったとき、自分は姉に「boyから目を離さないように!」

と言われていた。 ここは田舎だけど子供を一人にするのは危険だから

気をつけろといわれていたけど 早速自分はboyから目を離してしまいいなくなってしまった…。

姉に怒られながら探しているとboyは笑顔で帰ってきて

池の周りを一周してきた!」と。

やはりアメリカは日本と違い危険なんだなと思いながら姉に謝った。(あ〜こわい)

 

 

 

いろいろあったけど自分たちは無事に帰国して成田でラーメン食べて家に帰りました!

 

一緒に行ったboyも立派に育ちもう27歳に…。

あの頃は子供でかわいらしかったけどはやいねー子供の成長!

 

兄のご両親もお元気。 一昨年までは年末に日本に来て毎年

会っていたけどお二人とも体調をくずしもう日本へは来れません。

 

また行きたいけどなかなかね〜。

 

追伸、去年の11月、姉がホームステーでお世話になった

アメリカの母が亡くなられました。

その約一ヶ月後、姉夫婦と甥っ子姪っ子はアメリカヘ行き

お家に行きました。

安らかにお眠りください…。

 

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